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名前空間(URI) http://webarchives.tnm.jp/docs/informatics/smmoi-rdf-expression
バージョン
http://webarchives.tnm.jp/docs/informatics/smmoi-rdf-expression?20110224
バージョン情報
(reg:version)
1.2
タイトル
(reg:title)
ミュージアム資料情報構造化モデルのRDF
コメント
(reg:comment)
作成者
(reg:creator)
東京国立博物館
登録者
(reg:registrant)
メタデータ基盤事務局ユーザ
作成日
(reg:created)
2013-10-02
分類
(reg:tag)
博物館
キーワード
(reg:keyword)
権利情報
(reg:rights)
アイコン画像
(reg:icon)
参照設定

記述制約項目

ラベル プロパティ/クラス 値域 記述内容 出現回数制約 値制約
1 1
人間が資料を識別するために付与された番号・記号。 物品番号や収蔵品番号とも呼ばれる。 枝番を含めてもよいが、記述単位の間の階層関係は資料番号の枝番ではなく「部分」によって示す。 出版された図版目録の目録番号や図版番号などはこれには使用せず、参考文献に記述する。 1 -
人間が資料を識別するために付与された番号・記号。 物品番号や収蔵品番号とも呼ばれる。 枝番を含めてもよいが、記述単位の間の階層関係は資料番号の枝番ではなく「部分」によって示す。 出版された図版目録の目録番号や図版番号などはこれには使用せず、参考文献に記述する。 1 -
資料に与えられた名称。美術品のタイトルのような固有名も、 民俗資料における用具の種類のような一般名も含まれる。 固有名が複数存在する場合は、用例が確認できる典拠への参照が含まれることが望ましい。 このとき、一つの名称につき典拠は一つ示されていればよい。 また複数の名称がある場合には主たる名称を決めておく。 名称タイプは例えば「無題」などの場合、それが作家によってつけられたのか、 単にタイトルが不明であるのかを示すために使用することができる。 1 -
資料に与えられた名称。美術品のタイトルのような固有名も、 民俗資料における用具の種類のような一般名も含まれる。 固有名が複数存在する場合は、用例が確認できる典拠への参照が含まれることが望ましい。 このとき、一つの名称につき典拠は一つ示されていればよい。 また複数の名称がある場合には主たる名称を決めておく。 名称タイプは例えば「無題」などの場合、それが作家によってつけられたのか、 単にタイトルが不明であるのかを示すために使用することができる。 1 -
資料の類型を表す分類、種別。資料に対して個別に与えられるのではなく、 組織ごとに、または部門ごとに体系的に与えられるもの。 複数ある場合には、その分類体系を示す分類タイプを記述する。 階層的な分類を使用している場合には、区切り文字を定めるなどして 大分類から小分類へ、すべての階層を記述する。 0 -
特に考古・民俗分野において、資料がもともと用いられていた用途や、 本来持っていた機能。 0 -
資料の特徴によって区別される歴史的・地理的または系譜的な類型、流派、運動。 0 -
下記の「材質」「技法」「形状」をまとめて記述するための属性。 すでに運用されているデータベースにおいて上記3つの各属性が分離されていない などの理由により、個別に記述することが困難な場合に使用する。 可能であれば「材質」「技法」「形状」それぞれを使用することが望ましい。 またそれらを使用する場合には品質形状を省略してよい。 0 -
資料を構成するに使われた材料・材質。 0 -
資料の制作に使われた技法。技法を示す用語に材料が含まれていてもよい。 この場合、意味の上では材質と重複することもある。 0 -
資料の外形や装丁、またはフォーマットの種類。収蔵・保存、移動、展示など、 資料に対して物理的にアクセスする際に、取り扱いを計画するのに有用な情報。 0 -
資料に含まれる点数。構成部分の点数を合算する。 コレクションの合計点数の算出など、計算に用いる場合は詳細要素を利用する。 資料の点数をどのように数えるかは館ごとに決めておく。 大量の一括資料については概算でよい。出土した多量の破片なども同様とする。 これら不定の数について詳細要素の数値を適用する場合の方針も 館ごとに決めておく。 1 1
数値として表現可能、計測可能な資料の性質。 資料の種類によって計測する次元や基準は異なる。 詳細要素を利用する場合は計測部位ごとに単位を記述する。 0 -
構成部分についての記述、および下位の記述単位への参照。 ここではごく簡単な記述のみを許容する。部分についてより詳しい記述が必要であれば 部分ごとに下位の記述単位を作成して、そちらに記述する。 0 -
資料の保存状態。保存状態は変化の記録が重要であるため、日付をつけることが望ましい。 0 -
資料に付属している物品、資料の本体に対して従属的な物品。 あるものを「部分」とするか「付属品」とするかは記述作成者の判断による。 0 -
資料本体に直接書き込まれた文字、捺された印などについての記述。 可能な限り書かれているとおりに記述する。 0 -
資料の制作、成立に関わる情報。制作とみなせるような出来事が複数回あった場合には反復可。 0 -
出土や発掘、発見など、自然状態からの資料の収集に関する情報。 0 -
所有、使用など資料の歴史に関する記録。所有権の移転のような瞬間的なイベントではなく、 資料を所有・使用していた期間全体について記述する。 所有権の移転のような事情についての説明は、 ある所有期間の直前の出来事について「事由」として示す。 0 -
購入、寄贈などにより資料が館の管理下におかれることとなったときの記録。 所有権の移転や管理換を含み、通例「所蔵」と呼ばれる状態になること。 寄託や借入については下記の「受入」を使う。同一の資料が複数回管理換されたり、 一度整理・処分された資料が再度取得された場合には反復してよい。 0 -
資料が館の管理下に置かれなくなった出来事の記録。移管、売却、廃棄、盗難などを含む。 同一の資料について繰り返し取得、処分が行われた場合には反復可。 0 -
借入や寄託によって一時的に(期間の長さ、期限の明示的な指定の有無にかかわらず)館が 保管している資料について記録する。 0 -
資料を直接的に調査した履歴。 0 -
資料が修理、修復された履歴。 0 -
資料を公開、展示した記録。展覧会への出品の履歴であると同時に、 実際に展示が行われた期間の記録ともなる。 0 -
資料が存在する場所。通常は収蔵庫か展示室だが貸出中であれば貸出先を記録。 「現所在」は今現在ある場所を示し、「収蔵場所」はその資料に割り当てられた 収蔵庫内の場所をしめす。 1 -
資料の価格を評価した記録。価格評価が行われるごとに繰り返してよい。 0 -
資料が賞の受賞対象や、文化財指定の対象になったことについての記録。 0 -
資料に直接関わる権利。所有権、著作権、複製権など。 ここには消尽していない権利について記述する。 たとえば所有権については「現在の所有者」のみを記述し、過去の所有者の履歴は 「来歴」に記録する。その他の過去の権利についても、もし必要があるならば「来歴」に記述する 0 -
関連する資料の記述単位への参照。複製・レプリカである場合、原本を関連資料として記述する。 0 -
資料に関連する文献資料や文書。他の属性の詳細要素として記録可能なものは、 なるべくそれぞれの属性の詳細要素とする。特定のイベント等と関連しない一般的な 参考文献、目録、レゾネなどがここに記録される。 0 -
資料を撮影した画像への参照。 0 -
文章による様々な記述。公開される解説文のようなものでも、内部的に利用するメモでもよい。 0 -
記述単位の記述を作成・更新した記録。必要に応じて備考欄に詳しく記述する。 1 -